かけ干し米

かけ干し風景

バインダー

コンバイン

 

一般的にはコンバインで稲を刈り、機械乾燥にて乾燥してから籾殻を取り玄米にします。

かけ干し米は、バインダーで稲を刈り、天日干しで稲を干してから、籾殻を取り玄米にします。

コンバインでの稲刈りは、稲が倒れていないのを刈るのに適しています。

したがって、穂が充分に実る前に稲刈りを多くしている方が多く、稲が倒れる前に刈る「青刈り」が多いのがコンバインでの稲刈りです。

「お米本来の旨味が出る前に収穫している」とも言われてもいます。

バインダーで稲を刈り天日干しで稲を干すお米は、稲の穂が充分に充実してから、天日干しをしているので、「お米本来の旨味を楽しむ」ことができる様に手間暇をかけた収穫方法です。

 

近年では、コンバインでの稲刈りが多く、バインダーで稲刈りをする農家は少なくなる一方です。

白石創業では、こだわりの低農薬「天日干しコシヒカリ」を栽培管理しています。

生産量が少ないので大々的には、販売していませんのでご容赦ください。

 


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